DOGE CVD

累積出来高デルタ
  • 1m1m
  • 5m5m
  • 15m15m
  • 30m30m
  • 1H1H
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  • 1D1D
接続中
現在値 · Binance 無期限
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先物CVD · 表示範囲
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直近のダイバー
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CVDDOGE · 15m

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  • 先物 vs 現物先物 vs 現物
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スケール
  • 推移比較推移比較
  • 金額比較金額比較
マーカーサブチャート
  • 歩み値歩み値
  • ダイバーシグナルダイバーシグナル
1約定 ≥
直近60秒の成行約定ネット 0
買い 0売り 0
時刻取引所価格金額
大口約定を待機中…

DOGE 取引所別CVD表示範囲

  • すべてすべて
  • 先物先物
  • 現物現物
集計範囲はチャートの表示範囲。ドラッグやリアルタイムの約定に合わせて更新
取引所種類成行買い成行売りDelta買い比率売買代金シェア
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よくある質問

CVDインジケーターの見方、チャートのライン・ダイバージェンス・表の意味、データの取得元について。

CVD(Cumulative Volume Delta)とは

CVDはCumulative Volume Deltaの略で、日本語では累積出来高デルタ、単に累積デルタとも呼ばれます。CVDでわかるのは、その相場で成行買いと成行売りのどちらにより多くの資金が入ったか、という一点です。

すべての約定には、板の注文を取りにいった側、つまりテイカー(Taker)がいます。売り板の最良気配に並んだ指値を食うのが成行買い(Taker Buy)、買い板の最良気配にぶつけるのが成行売り(Taker Sell)です。ローソク足1本の成行買いの金額から成行売りの金額を引いたものがその足のDelta(デルタ)で、これを1本ずつ足し上げるとCVDになります。ラインが上向きならその間は成行買いの金額が多く、下向きならその逆です。

価格が示すのは結果で、CVDは誰が動かしたかを示します。価格もCVDも上がっていれば、実際に買いが追いかけている。価格は上がったのにCVDが横ばい、あるいは下がっているのがいわゆるCVDダイバージェンス(Divergence)で、上昇に成行買いが伴っていない状態です。ショートの買い戻しや売り板が引っ込んだだけの可能性があり、こうした上げは長続きしないことが多いです。

たとえば、BTCが1時間で64,000ドルから64,600ドルまで上がり、先物CVDは8,000万ドル増えたのに、現物CVDは1,200万ドル減っていたとします。資金はほぼ先物からで、現物は売られている。レバレッジで押し上げた上げなので、崩れるときも速くなりがちです。ページ上の「現物 vs 先物」カードを見れば、今どのパターンかがすぐにわかります。

価格CVDDelta+12+9+6+4−8−3+2−2価格は高値更新CVDは高値切り下げ弱気ダイバージェンス上昇を成行買いが支えていない
ローソク足8本。一番下が各足のDelta、中段のCVDはそれを順に足し上げた値です(12、21、27、31……)。8本目の価格は4本目より高いのに、CVDは31から20に下がっています。

チャートの見方

CVDはどの足から計算している?

CVDは足し上げた値なので、どこから足し始めるかで数値が変わります。ツールバーの「累積の起点」で選べます。「表示範囲の左端」は画面の一番左の足から計算し、チャートをドラッグすると変わります。「毎日(UTC 0時)」は日本時間9時(UTC 0時)にゼロに戻り、「毎週(月曜 UTC 0時)」は月曜の同じ時刻にリセット。「読み込み範囲の先頭」は読み込んだ中で最も古い足から計算します。

そのため絶対値にはあまり意味がなく、見るのはラインの向きと転換点です。ダイバージェンスは2点間の差を比べるので、起点を変えても結果は変わりません。

現物CVDと先物CVDの違いは?

先物CVDは無期限先物(Perpetual)の成行売買だけ、現物CVD(Spot CVD)は現物だけを集計し、「合計」は両方を足したものです。ダイバージェンスとサブチャートは選択中の市場で計算します。先物の約定はほとんどがレバレッジ付きで、新規も決済も含まれます。一方、現物の買いは実需に近い買いです。2本のラインが同じ向きなら相場は底堅く、逆向きならどちらが主導しているかを見る必要があります。

「先物 vs 現物」では2本のラインを同時に描き、青が先物、オレンジが現物です。先物の売買代金は現物のおよそ10倍あるのが普通なので、スケールは「推移比較」がおすすめです。そうしないと現物のラインはほぼ横ばいに見えます。

取引所ごとのCVDを比べるには?

「取引所別」をオンにすると、選択した市場を取引所ごとに分け、売買代金上位6社をそれぞれ1本のラインで、残りはまとめて1本で描きます。「先物 vs 現物」モードでは取引ペア単位で分け、同じ取引所は同じ色、無期限は実線、現物は点線です。分解すると、今回の売買がどこから来ているか、たとえば1社だけが大きく売っていて他はすべて買っている、といったことがわかります。

「金額比較」と「推移比較」の違いは?

「金額比較」は全ラインで1つのドル建てスケールを共有するので、ラインが高いほど金額が大きく、どこの量が多いかを見るのに向いています。ただし小さな取引所は0付近に張り付きます。「推移比較」は各ラインを表示範囲内の自分の高値・安値いっぱいに広げるので、どれが先に動いたか、方向がそろっているかを見るのに向いています。この場合ライン同士の高さで大小は比べられないため、金額は凡例とツールチップで確認してください。ラインが1本のときは、どちらも同じ表示になります。

サブチャートのDelta、売買比率、売買代金とは?

Deltaは各足の成行買いから成行売りを引いた値で、緑の棒は買い越し、赤の棒は売り越しです。売買比率はテイカー売買比率(Taker Buy/Sell Ratio)とも呼ばれ、成行買いを成行売りで割った値で、1を超えれば買いが積極的です。売買代金は各足の成行売買の合計額。3つともツールバーで個別にオン・オフでき、タイトルにどの市場の数値かが表示されます。

取引所別CVDの表の見方は?

画面に表示中の期間について、取引所ごとの成行買い、成行売り、Delta、買い比率、売買代金シェアを集計し、Deltaの大きい順に並べています。チャートをドラッグしたり新しい約定が入ったりすると更新され、先物だけ、現物だけにも絞れます。

右側の歩み値には何が表示される?

ページを開いてからBinance、OKX、Bybit、Coinbaseが配信した約定のうち、1件の金額が大きいものです。しきい値は上部で選べます。その上のバーは直近60秒の成行買いと成行売りの比較で、どちらかに偏るほど、この1分間でその側が積極的だったことを示します。

シグナルと判断

CVDダイバージェンスの見つけ方は?

まずスイングハイ(Swing High)を探します。左右5本ずつの足がどれもその高値を超えていない点です。隣り合う2つのスイングハイが4〜60本離れていて、後の方が価格は高いのにCVDは低ければ弱気ダイバージェンス(Bearish Divergence)、安値側で逆、つまり価格は安いのにCVDが高ければ強気ダイバージェンス(Bullish Divergence)です。画面上ではそれぞれ「弱気ダイバー」「強気ダイバー」と表示します。

高値・安値の右側に5本そろって初めて確定するため、シグナルは5本遅れて出ますが、一度出たら後から消えたり描き直されたりはしません。

「12本後」と的中率の意味は?

シグナル確定から12本後に価格が上がったか下がったかです。弱気ダイバーの後に下がった、強気ダイバーの後に上がった場合を的中とします。的中率は読み込み済みの期間で集計したもので、その銘柄・その時間足で過去どうだったかを示すだけで、今後を保証するものではありません。

「現物 vs 先物」カードの見方は?

表示中の期間で、現物と先物がそれぞれ買い越しか売り越しかを比べます。「ともに買い」「ともに売り」は両方の向きが一致している状態。「現物主導」は現物が買い越し、先物が売り越しで、現物に買い手がいる一方、先物でショートやヘッジが入っているときによく見られます。「先物主導」は先物が買い越し、現物が売り越しで、上昇はほぼレバレッジ頼み。持続しにくいことが多いです。

成行買い比率の見方は?

表示中の期間で、成行の売買代金全体に占める成行買いの割合です。50%を超えれば買いが積極的。下の小さな文字に先物と現物それぞれの比率が出ていて、両者が大きく離れているときは注意が必要です。

CVDダイバージェンスだけでエントリーしていい?

おすすめしません。ダイバージェンスは価格と成行の売買が食い違っていることを示すだけで、その食い違いは長く続くことがあります。強いトレンドの中で弱気ダイバーが何度も続けて出るのもよくあることです。アラートとして使い、重要な価格帯や上位足、右側の歩み値と合わせて判断してください。

データと操作

データの取得元と更新頻度は?

ローソク足はBinanceのUSDT無期限先物です。成行売買の金額は主要22取引所(先物13、現物9)から取得し、取引所ごとに集計しています。その取引所でのその銘柄の全取引ペアをドル換算して合計した値です。

主要取引所のBinance、OKX、Bybit、Coinbaseは約定ごとにリアルタイムで反映され、1件約定するたびに形成中の足、CVD、右側の大口約定が更新されます。その他の取引所は15秒以内に更新。再接続したときやページに戻ったときは、直近数本の足を取引所の確定した約定集計で補正し、確定済みの足はその後変わりません。

対応取引所は?

先物:Binance、OKX、Bybit、Gate、Bitget、Deribit、MEXC、Hyperliquid、BingX、Kraken、HTX、KuCoin、Bitfinex。現物:Binance、Coinbase、OKX、Bybit、Bitget、Gate、Kraken、Bitfinex、Crypto.com。

その銘柄の先物や現物を扱っていない取引所は、取引所リストでグレー表示になり、チャートにもラインが出ません。

取引所の選び方は?

ヘッダーの取引所ボタンを押すと、「すべて」「先物のみ」「現物のみ」「選択を反転」のショートカットがあり、検索もできます。取引所ごとに先物と現物を別々にチェックでき、行にカーソルを合わせると「この取引所のみ」が出ます。グレーの細いバーは、読み込み済みデータでのその取引所の売買代金シェアです。

チャートの操作方法は?

ドラッグで移動、ホイールでカーソル位置を中心にズーム、時間軸のドラッグでもズームでき、ダブルクリックで初期表示に戻ります。右側の価格軸を上下にドラッグすると縦方向にズームでき、価格軸をダブルクリックすると自動スケールに戻ります。チャートを一度クリックすれば、左右の矢印キーで移動、+/−キーでズーム、Homeでリセット。価格とCVDの境界線は上下にドラッグできます。「ダイバーシグナル」の行をクリックするとその位置へ移動します。設定はこのブラウザに保存されます。

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