PEPE の大口注文

 
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サブチャート

取引所別統計

取引所別の現在の板注文
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≥ $5万 · 10 取引所 · 残量合計 買 $0 · 売 $0
取引所 / 売買価格現在値比初期 USD残量 USD約定 USD約定回数継続状態
現在値 ▼ 0.0000000
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大口注文は板の壁を見るページです。下のページで板の分布、板の厚み、成行の売買、清算から注文フローを補えます。

よくある質問

大口注文(Large Orders)の見方、チャート上の板・バブル・シグナルの意味、データの出どころと更新頻度。

大口注文(板の厚い注文)とは

板に置かれて約定を待つ指値注文のうち、特に金額が大きいものをトレーダーは「厚い板」や「壁」と呼びます。現在値の下にあるのが買い板(買い壁)、上にあるのが売り板(売り壁)です。

このページは主要取引所の板から一定額以上の注文を抜き出し、どの価格に、いくら、どれだけの時間置かれていたか、最後に約定したのか取り消されたのかを追います。

価格は厚い板の手前で鈍り、時には反転します。板を食べ切らないと先へ進めないからです。ただし板の注文は約定ではなく、いつでも取り消せます。価格が遠いうちは置かれていて、近づくと消える板の多くは見せ板で、支えや上値の重さを装うためのものです。価格が近づいたときに板がまだ残っているか、本当の約定で食われたのか自ら消えたのかを見てください。

例:BTC の 64,000 に 2,000 万ドルの買い板が 6 時間置かれ、64,050 まで 2 回下げてどちらも支えられました。3 回目の下げで半分約定したあと取り消され、価格は 63,800 を割り込みました。板が消えるのは、食われるより危険なことが多いのです。

65,20064,00063,800売り板は残り、ここで反落買い板 2,000 万ドル64,050 まで 2 回下げて反発接近時に取り消し取り消し後 63,800 割れ
価格が近づいたとき板が残っているかを見ます。約定で食われる板は価格を支え、消える板は下抜けを加速させがちです。

チャートの見方

大口注文チャートの見方は?

横棒 1 本が板 1 つです。高さが注文価格、左端が初めて現れた時刻、右端が約定し切った時刻か取り消された時刻で、まだ残っている板は最新の足まで伸びます。緑が買い板、赤が売り板です。

板の太さと色は何を表す?

金額の階級です。大きい板ほど太く濃くなり、全部で 5 段階、右の板一覧の深さバーも同じ色を使います。階級は銘柄ごとに調整され、BTC と草コインの 1 段階は同じ金額ではありません。

板が取り消されるとどう表示される?

細い線の先に塗りつぶしの菱形があるのは、約定し切る前に取り消された板です。菱形が取り消した位置です。初期状態では非表示で、ツールバーの「取消済み」で表示できます。価格が近づくと消える板は多くが見せ板で、本当の支えや抵抗とは見なせません。

チャートの丸は何?

丸は大口約定、つまり閾値以上の成行注文です。緑は成行買い(テイカー買い)、赤は成行売り(テイカー売り)で、丸が大きいほど金額が大きくなります。同じ位置で重なるときは最大の 1 件だけを表示します。

板一覧の深さバーの見方は?

右の板一覧は残っている板を価格順に並べ、中央の行が現在値、上が売り板、下が買い板です。各行に取引所と先物・現物の区別が付きます。バーが長いほど金額が大きく、色が階級です。行をクリックするとチャート上でその板を表示します。

初回・残り・約定・取消額の違いは?

初回額は板を最初に観測したときの規模、残りは直近の更新時点でまだ置かれている部分です。約定は成行注文に食われた部分、取消は取り消し時点で未約定だった部分で、後の 3 つを足すと初回額になります。

データと操作

大口注文のデータはどこから、どのくらいの頻度で更新?

ローソク足、大口注文、大口約定はいずれも主要取引所から取得し、リアルタイムで更新します。板や約定が変われば画面もすぐ変わり、進行中の足も約定に合わせて動きます。終わった板は約定と取消の記録が残り、3 か月前までさかのぼれます。

対応している取引所と銘柄は?

大口注文の対象は Binance(先物・現物)、OKX(先物・現物)、Coinbase(現物)です。上部の銘柄リストにある銘柄はすべて選択できます。板の薄い銘柄では壁が少ない、またはまったくない場合があります。

チャートの操作方法は?

ドラッグで移動、ホイールで時間軸の拡大縮小、価格軸のドラッグか Ctrl + ホイールで価格軸の拡大縮小、ダブルクリックで自動スケールに戻ります。キーボードは ← → で移動、+ − で拡大縮小、Home でリセット、End で最新へ。左端までドラッグすると古いデータを読み込みます。銘柄、時間足、閾値、表示切替、配色はブラウザに保存されます。

シグナル

板の偏り(オーダーブックの不均衡)の見方は?

現在値付近の買い板と売り板の合計を比べたものです。+100% は買い板だけ、−100% は売り板だけ、0 はほぼ互角です。見る範囲はサブチャート欄の「不均衡ウィンドウ」で変えられ、狭いほど現在値に近い板だけを見ます。

大口注文の順張りシグナルとは?

三角は順張りシグナルで、大口注文がしばらく一方に大きく偏ったときに出ます。▲ は買い目線、▼ は売り目線です。金縁の大きな三角は高確信シグナルで、互いに独立した 2 つの板の指標がそろったときだけ出るため数が少なめです。現在値付近の板が薄いときは出ません。

反転シグナルの見方は?

チャート上の菱形は、板が急に極端に偏り、しかも価格が直近 2 日の高値圏か安値圏にあるときに出ます。高値圏での売り板の急増は足の上に付き天井の可能性、安値圏での買い板の急増は下に付き底の可能性を示します。急増が落ち着いて初めて確定するため、実際の天井・底より 1〜3 時間遅れるのが普通です。

板の構造の 4 つの状態とは?

現在値付近でどちらの板が厚いかと、最近の大口が成行買い優勢か成行売り優勢かを組み合わせた 4 つの状態です。カードには、その状態のあと価格が上がった過去の割合も表示されます。

大口注文のシグナルでそのまま売買していい?

おすすめしません。シグナルは板のデータに固定ルールを当てたもので、トレンドやニュース、流動性は考慮しておらず、3 割ほどは外れます。注意喚起として使い、重要な価格帯や上位足と合わせて判断してください。

ツール

大口 CVD と板の純増額とは?

CVD は Cumulative Volume Delta の略で、累積出来高デルタとも呼ばれます。サブチャートの大口約定ネットフローは大口だけの CVD で、成行買いから成行売りを引いて積み上げ、能動的な資金の向きを示します。板の純増額は新しい買い板から新しい売り板を引いて積み上げたもので、待機資金の向きを示します。2 本が同じ向きのときシグナルの信頼度が上がります。

期間を囲んで板を集計するには?

ツールバーの「大口注文分析」を押し、チャート上で時間×価格の四角をドラッグします。右のパネルに、取引所別の買い板・売り板・最大の板・新規と取消が表示され、「大口約定」に切り替えると枠内の成行の売買が見られます。角をドラッグして大きさを変え、Esc で削除します。

新しい大口注文の通知を出すには?

右の「新規注文」には、その銘柄で 24 時間以内に現れた板が並び、クリックするとチャートで位置を示します。「ポップアップ通知」をオンにすると、500 万ドル以上の新しい板が現れた瞬間に右下へ表示され、8 秒後に消えます。

先物と現物の板を分けて見るには?

上部の「取引所」を開くと、取引所ごとに無期限先物と現物を個別に選べます。Binance の先物の板だけを見たいなら他をすべて外せば、チャート・板一覧・集計がまとめて切り替わります。板一覧と明細表の各行には先物か現物かが表示されます。

ドラッグで移動 · ホイールで時間軸を拡大縮小 · 価格軸のドラッグまたはスクロールで価格を拡大縮小 · ダブルクリックで既定の表示に戻すデータは主要取引所から、リアルタイムで更新。
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